葵祭 2024 日程・開催場所・行列ルート・アクセス方法を紹介

イベント

毎年京都府京都市で行われている葵祭。

祇園祭(ぎおんまつり)・時代祭とともに京都三大祭りの1つとして数えられている有名なお祭りになっています。

今回は、2024年の葵祭の日程・開催場所・行列ルート・見どころ・歴史・混雑状況・おすすめホテル・屋台・アクセス・駐車場情報を紹介します。

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見どころ

引用:http://5106.jp

葵祭の最大の見どころは、路頭の儀です。

路頭の儀は、平安装束を身にまとった約500人が京都御所から上賀茂神社までの約8キロを練り歩きます。

その他にも、馬約40頭・牛4頭・牛車2台・輿1丁なども登場します。

その中で最も注目されるのが、葵祭のヒロインである『斎王代(さいおうだい)』です。

斎王代が身に付けている衣装は、豪華な十二単と呼ばれているもので、総重量は約20kgあるといわれています。

斎王代は、毎年テレビや新聞などのメディアでも大きく取り上げているほどの注目が集まっています。

斎王とは、神に仕える『斎皇女いつきのひめみこ)』の代理という意味であり、かつては天皇の皇女・姉妹などの皇族女子が勤めていたそう。

現在では、京都にゆかりのある未婚女性が選ばれます。

斎王代の美しい衣装と厳かで華麗な斎王代の姿に圧巻されること間違いなしです。

歴史

葵祭の始まりは、今から約1500年前まで遡ります。

6世紀中葉の欽明天皇の時代に、凶作に見舞われ飢餓疫病が流行して、民は苦しみました。

 天皇が占わせたところ、この災害が賀茂の神の祟りであるとのことで、それをおさめようと4月の吉日に馬に鈴を付けて走らせ、祈ったのが始まりという。

祭りに関わる人たちが、双葉葵と呼ばれる植物を飾ったことより、江戸時代以降からは「葵祭」と呼ばれるようになったそう。

今では、葵祭と呼ばれているお祭りですが、別称:賀茂祭(がもまつり)とも呼ばれています。

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2024年 葵祭 日程・開催場所

引用:http://www.imamiya.jp

2024年 葵祭
開催日 2024年5月15日
開催時間 10時30分頃(京都御所から出発)
開催場所 京都市内
マップ

行列ルート

2024年の行列ルートをまとめてみました。

時間 場所
午前の部 10:30 京都御所
10:50 堺町御門
11:00 丸太町通
11:15 河原町通
11:40頃到着 下鴨神社
午後の部 14:20 下鴨神社
14:40 下鴨本通~洛北高校前
14:55 北大路通~北大路橋
15:30頃到着 賀茂川堤~上賀茂神社

混雑状況

葵祭は、毎年約5万人の観覧客が訪れる人気のお祭りになっています。

日本の観光客だけではなく、海外からも毎年たくさんの観光客が一目見ようと訪れます。

見どころでもある路頭の儀では、開始時間前には歩道もすでに人でいっぱいになります。

例年、有料の観覧席が用意されており、飲食もできるので混雑を避けて見たい方、ゆっくり見物したい方は事前に有料席を購入しておくことをおすすめします。

会場に車でお越しいただく方は、周辺道路では交通規制が実施されるため、毎年渋滞が発生しています。

時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。

また、渋滞を避けたい方は、交通公共機関を利用して向かうようにしましょう。

今年も最寄駅も混雑が見込まれますので、電車で向かう方も時間に余裕を持って早めに会場に到着することをおすすめします。

おすすめホテル

全国的に有名なお祭りなので、旅行がてら足を運ぶのもおすすめです。
今回は、葵祭の会場周辺のホテルを紹介します。

ホテルサンルート京都

JR京都駅のアクセスの良いホテルです。
河原町通りの観光にもおすすめです。

全国チェーンのホテルですが、葵祭期間中は毎年混み合いますので早めに予約をすることをおすすめします。

天然温泉 御所の湯 スーパーホテル京都・四条河原町

阪急京都線の終点の河原町駅より徒歩で約3分、京阪祇園四条駅より徒歩で約5分と駅近のホテルになります。

ここの温泉は天然温泉になっており、朝食は品数豊富なバイキングがあります。

観光の疲れを取るのにぴったりなホテルです。

ホテルモントレ京都

地下鉄烏丸御池駅6番出口より徒歩で2分、地下鉄四条駅・阪急烏丸駅22番出口より徒歩で5分とアクセスが良いホテルです。

葵祭の行列コースにもわりと近い場所にあるため、おすすめです。

 

 

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屋台

葵祭期間中は、下鴨神社と上賀茂神社の一部で出店されています。

定番の焼きそば、フランクフルト、唐揚げなどの食べ物やかき氷、りんご飴などのデザート系の屋台が出店されています。

出店数はそこまで数は多くなく、小腹を満たしてくれるくらいなので、屋台に行かれる方は頭に入れておくと良いでしょう。

アクセス方法・駐車場情報

電車

京都御所
地下鉄烏丸線(国際会館行き)に乗り、今出川駅で下車

下鴨神社
京阪電鉄東鴨線に乗り、京阪出町柳駅で下車

上賀茂神社
地下鉄烏丸線に乗り、北山駅で下車

バス

●下鴨神社
JR京都駅から市バス・4系統(A2乗り場)に乗り、下鴨神社前で下車

上賀茂神社
JR京都駅から市バス・4系統または46系統に乗り、上賀茂神社前で下車

●京都御苑
鴨川東インターより、約30分

駐車場情報

葵祭の期間中は、京都御苑には臨時駐車場が用意されています。
通常と異なりますので、車でいく方は事前に確認するようにしましょう。

【京都御苑】
中立売駐車場または清和院駐車場が使用できます。
詳しくはこちらからご確認ください。

【下鴨神社・上賀茂神社】
こちらの会場には駐車場の用意がないため、周辺のコインパーキングに駐車をしてから、会場に向かうようにしましょう。

会場近くの駐車場を紹介します。

●タイムズ京阪出町柳駅東
住所 京都府京都市左京区田中下柳町3
マップ
利用時間 24時間
料金 8:00-19:00 220円/30分
19:00-8:00 110円/60分
最大料金:900円/24時間
収容数 10台
●下鴨北園町駐車場
住所 京都府京都市左京区下鴨北園町50
マップ
利用時間 24時間
料金 ●月〜金
8:00-20:00 200円/40分
20:00-8:00 100円/60分
最大料金:600円(8:00~20:00)
●土日祝
8:00-20:00 200円/40分
20:00-8:00 100円/60分
最大料金:500円(8:00~20:00)
収容数 10台

お祭り期間中は、周辺道路で交通規制が実施されますので、車で向かわれる方は事前に確認をするようにしましょう。

満車など気にせずにスムーズに駐車したい方は、事前に交通規制の場所を確認した上で、近くのコインパーキングを事前に予約をすることがオススメです。

イベント場所近くのコインパーキングの中で1番金額が安く、事前予約出来るサイトはこちら↓


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まとめ

今回は、京都府京都市で行われている葵祭を紹介しました。

京都三大祭りの1つとして数えられている有名なお祭りになっているため、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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