仙台青葉まつり 2023 日程やアクセス・駐車場情報を紹介

イベント

宮城県仙台市で行われる仙台青葉まつり。

このお祭りは、仙台三大まつりの一つとして多くの方々の愛されている伝統ありお祭りとして知られています。

今回は、2023年仙台青葉まつりの日程や開催場所・見どころ・歴史・アクセス方法・駐車場情報を紹介します。

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見どころ

仙台青葉まつりの見どころを紹介します。

すずめ踊り

引用:https://odecafe.tohoku-epco.co.jp

仙台すずめ踊りは、慶長8年(1603)仙台城移徒式(わたまししき=新築移転の儀式)を終えた宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から移り住んだ石工たちが、伊達政宗公の前で即興で披露したことが始まりといわれています。

基本の動き以外は自由で、祭連と呼ばれる踊り方(おどりかた)とお囃子方(はやしかた)によって構成される仙台雀踊りのチームごとに個性ある踊りが行われます。

さらにすずめ踊りは、みて楽しむこともできますが誰でも気軽に参加することができます。

「仙台すずめ踊り」を練習できる「飛び入り雀 祭雀連(とびいりすずめ まじゃらいん)」が行なわれ、はっぴの貸し出しやすずめメイクの体験ができます!

当日に申し込みをして、レッスンを受けた人は、ステージや定禅寺通の祭り会場で実際に踊りに参加することもできます。

気になる方は、思い出として参加してみるのも良いかもしれませんね!

山鉾巡行

引用:https://www.miyagi-kankou.or.jp

2日目の本まつりのメインイベントが山鉾巡行と神輿渡御です。

山鉾巡行は、豪華絢爛な11基の山鉾が街を練り歩きます。

その全ての山鉾は、仙台市内の企業・団体により、街の繁栄や除災招福、無病息災や家内安全、商売繁盛などの願いを込めて運行されています。

山鉾(やまぼこ)の種類

山鉾の種類は合計11種類あります。

政宗公山鉾 公益財団法人 仙台観光国際協会
平成元年(1989)制作全長 6.35m/高さ5.8m/重量7.5

青葉駒山鉾 株式会社菓匠三全
平成元年(1989)制作全長 6.4m/高さ5.3m/重量6

恵比寿山鉾 株式会社藤崎
昭和63年(1988)制作全長6.35m/高さ5.4m/重量6.5

大鯛山鉾 株式会社阿部蒲鉾店
昭和63年(1988)制作全長6.35m/高さ5.5m/重量5.5

唐獅子山鉾 勝山グループ
平成元年(1989)制作全長 6.4m/高さ5.3m/重量5.5

御神船山鉾 株式会社仙台水産
平成元年(1989)制作全長6.4m/高さ5.5m/重量6.5

七福大太鼓山鉾 株式会社七十七銀行
平成元年(1989)制作全長 6.4m/高さ5.4m/重量6

大黒天山鉾 報道六社
昭和63年(1988)制作全長6.35m/高さ5.2m/重量6

囃子山鉾 NTT東日本
昭和63年(1988)制作全長 6.35m/高さ5.7m/重量6.5

雅山鉾 東日本旅客鉃道株式会社 仙台支店
昭和63年(1988)制作全長6.35m/高さ5.5m/重量6.5

●政宗公兜山鉾 株式会社日専連ライフサービス
平成7年(1995)制作全長 6.35m/高さ6.2m/重量8

お祭りに行く際は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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歴史

明暦元年(1655年)に、二代藩主伊達忠宗公の命により東照宮例祭「仙台祭」が始まりました。

神輿渡御の先導として、18町組・23町の商人町に命じて山鉾を出すこととしたことが、仙台・青葉まつりの起源になりました。

明治時代になり、明治7年にできた伊達政宗公を祀る青葉神社(仙台市青葉区)の礼祭に変わり、伊達政宗の命日の524日に青葉祭として行われるようになりました。

しかし、昭和40年代後半には交通事情等により途絶えてしまいました。

伊達政宗公没後の350年を迎えた昭和60年(1985年)には、長年途絶えていた仙台の祭りの伝統を“市民がつくる市民のまつり”として復活したそう

現在の仙台・青葉まつりは、仙台三大まつりの一つとして多くの方々に愛されるお祭りとして知られています。

2023年 仙台・青葉まつりの日程・開催場所

引用:https://www.sendai-hp.jp

2023年 仙台・青葉まつり
日程 20235月20日(土)、20225月21日(日)
毎年5月第3日曜日とその前日に開催
開催場所 仙台市内中心部、定禅寺通
住所 宮城県仙台市青葉区本町3-9
マップ
お問い合わせ 仙台・青葉まつり協賛会
TEL:022-223-8441
公式サイト https://aoba-matsuri.com/

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混雑状況

仙台・青葉まつりは、県内外から沢山の見物客が訪れます。

過去最高の来客数は、2019年に2日間97万人もの人出があったそうですよ。

今年も混雑が見込まれますので、余裕をもって早めに向かうことをおすすめします。

屋台

仙台青葉まつりの期間中には、会場にたくさんの屋台や露店が並びます。

牛タンや串焼き、寿司、ラーメン、焼きそばなどのお腹を満たせる美味しい料理から職人の伝統芸能や、お化け屋敷などの楽しめる露店まで揃っています。

メイン会場でもある勾当台公園や市民広場、少し離れた南側の錦町公園にも屋台が並んでいます。

子どもから大人まで楽しめることができる大規模のエンターテイメントとして有名です。

アクセス方法・駐車場情報

電車

●JR仙台駅から徒歩約15

仙台市地下鉄「勾当台公園駅」から徒歩1

東北自動車道宮城ICより約15

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駐車場情報

仙台青葉祭りの開催中は、臨時駐車場の用意はありません。

近くにコインパーキングに停めるようにしましょう。

仙台駅周辺で収容数が多い駐車場を3つ紹介します。

❶NPC24Hヨドバシマルチメディア仙台P2パーキング
住所 宮城県仙台市宮城野区榴岡1-4-6
マップ
利用時間 24時間
料金 7:00~21:00:30分/20円
平日24時間:1000円
土日祝24時間:1200円
収容数 1400台
❷アエル・マークワンパーキング
住所 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1
マップ
利用時間 7:00~24:00
料金 30分/200円
平日最大料金:08:00~20:00/2000円
全日: 20:00~08:00/1000円
収容数 520台
❸東口パーキング
住所 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-2-35
マップ
利用時間 24時間
料金 8:00~20:00:20分/100円
収容数 345台

満車など気にせずにスムーズに駐車したい方は、事前に交通規制の場所を確認した上で、近くのコインパーキングを事前に予約をすることがオススメです。

イベント場所近くのコインパーキングの中で1番金額が安く、事前予約出来るサイトはこちら↓


交通規制

お祭り当日は周辺道路は、交通規制になります。
車でお越しいただく際は、事前に確認するようにしましょう。

また、混雑も見込まれますので早めに向かうようにしましょう。

今年度の交通規制情報の詳細は、公式サイトから確認することができます。

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まとめ

今回は、宮城県仙台市で行われている仙台青葉まつりを紹介しました。

仙台三大まつりとして有名なお祭りで、多くの見物者が毎年訪れます。

屋台もイベントも充実しているのでぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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