犬山祭 2024 日程や見どころ・アクセス方法・駐車場情報を紹介

イベント

愛知県犬山市で毎年4月に行われている犬山祭り。

会場である針綱神社(はりつなじんじゃ)の春季祭礼ともいわれています。

今回は、2024年犬山祭りの日程や開催場所・見どころ・歴史・アクセス方法・駐車場情報を紹介します。


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見どころ

引用:https://www.aichi-now.jp

犬山祭りの見どころは、登場する車山とからくり人形、夜の提灯・夜車山です。

全国的に珍しく全ての車山(やま)13輌に、仕掛けで見事なからくり人形を装備しています。

お祭りの後にそのからくり人形えお針綱神社に奉納するそうですよ。

このお祭りの車山は、愛知県の有形民俗文化財に指定されていて、3層の車山13輌が登場します。

なんと、登場する車山の重さは3トン超だそう。

男たちが豪快に持ち上げて方向転換をします。

このことを『どんでん』と呼ばれています。

どんてんもまさに大迫力で見どころの一つになっています!

ぜひ、足を運んだ際には生でその迫力を味わってくださいね!

車山(やま)とは?
山車(だし)と同じ意味になります。
地域によって、山車、屋台、鉾などと呼ばれることもありますが、犬山祭りは車山(やま)と呼びます。

もう一つの見どころである夜の提灯は、各車山に365個もの提灯が灯されてます。

引用:https://www.aichi-now.jp

昼に車山の登場がありますが、夜にも車山が登場します。夜の車山のことを夜車山と呼びます。

ちょうど開催時期が桜が満開に咲く時期であり、灯篭が明るく桜並木を照らし、”豪華絢爛”のような幻想的な世界観を作り出します。

昼と夜で違った魅力があり、どちらも楽しめるお祭りになっています。

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歴史

犬山祭りは、江戸時代から続く日本の祭りとして知られています。

1635年(寛永12年)に、旧城町の下本町区が儀式用に飾られた馬(うまのと)を捧げ、魚屋町区が練り物を行ったのが起源といわれています。

1641年(寛永18年)には同・下本町により初めて「車山」が出されて、からくり人形もここで初登場しました。そして、からくり人形も一緒に奉納されました。

江戸時代中期(18世紀初頭頃)までに犬山祭の原型が完成されていたといわれています。

このお祭りで行われている車山行事は、2006年(平成18年)に国の重要無形民俗文化財として指定されました。

2024年犬山祭りの日程・開催場所

引用:https://www.nagoya-info.jp

2024年 犬山祭り
日程 2024年4月6日(土)〜4月7日(日)
例年4月第一土曜日と翌日の日曜日
開催時間 8:00~21:30
開催場所 犬山城下町一帯
住所 愛知県犬山市犬山北古券
マップ
お問い合わせ 犬山祭保存会
TEL:0568-55-4875
公式サイト https://inuyama.gr.jp

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スケジュール

4月6日(土) 
時間 行事
8:00〜9:00 13輌の車山が針綱神社前に向け出発
9:40〜10:40 車山が針綱神社前に集結
12:00〜15:10 各車山が順番に「からくり」を披露

車山はからくり披露後に二手に分かれます

【神社組(針綱神社前)】
18:00 神社組の車山7輌が365個の提灯を点燈開始
18:45 針綱神社前を順次出発、城下町を運行
21:45 各町内帰着
【駅前組(犬山駅西口)】
18:00 駅前組の車山6輌が365個の提灯を点燈開始
19:30 犬山駅西口を順次出発、城下町を運行
21:45 各町内帰着
4月7日(日)
時間 行事
8:00〜8:30 13輌の車山が針綱神社前に向け出発
8:40〜9:20 車山が針綱神社前に集結
9:50〜14:30 順番にからくり人形を奉納

車山はからくり披露後に二手に分かれます。

【北組(余坂)】
18:00 北組の車山6輌が365個の提灯を点燈開始
18:30 北組の車山が針綱神社前に向け出発
19:55 針綱神社前を順次出発、城下町を運行
21:45 各町内帰着
【南組(外町)】
18:00 南組の車山7輌が365個の提灯を点燈開始
18:40 外町を順次出発、城下町を巡行
21:45 各町内帰着

混雑状況

犬山祭りは、例年40万〜50万人もの見物客が訪れます。

見どころであるどんでんやからくり奉納の際には、大混雑が見込まれます。

近くで見たい方は、1時間前には到着してスタンバイすることをおすすめします

また、会場近くの駐車場はすぐに満車になってしまいますので、車でお越しいただく際には早めに向かうようにしましょう。

さらに、お祭り当日は交通規制もあるため、事前に確認するようにしましょう。

屋台

屋台・露店の種類は、定番のメニューからスイーツ系まで多数出店しています。

犬山駅前から広場に続く通りにびっしりと並んでいます。

それ以外では、本町交差点付近から神社前の広場にかけても屋台が並んでいます。

犬山祭りの名物のいなり寿司も売っていたり、串物の出店も多くて珍しい串物も食べられるそうですよ!

多数の屋台・露店があるため、屋台好きにはたまらないお祭りになっています!

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アクセス方法・駐車場情報

電車

名鉄犬山駅西口より犬山城前広場まで約20分

●東京方面
中央自動車道小牧東ICから約30

●関西方面
名神高速道路小牧ICから約30分

駐車場情報

犬山駅周辺の収容数が多い駐車場を3つ紹介します。

❶名鉄協商犬山東駐車場
住所 愛知県犬山市天神町1-2
マップ
料金 200円/60分
最大料金:1200円(駐車後24時間)
収容数 245台
利用時間 24時間
❷犬山市公共駐車場
住所 愛知県犬山市犬山薬師1-1
マップ
料金 200円/1時間
収容数 156台
利用時間 24時間
❸犬山駅西パーキング
住所 愛知県犬山市犬山富士見町13-1
マップ
料金 200円/60分
最大料金:1000円(駐車後24時間)
収容数 38台
利用時間 24時間

イベント場所近くのコインパーキングの中で1番金額が安く、事前予約出来るサイトはこちら↓


交通規制

お祭り当日は、会場周辺で交通規制がかかります。

引用:https://inuyama.gr.jp

駐車場の用意もありますが、混雑したり早朝から満車になりますので、なるべく公共機関を使うようにしましょう。

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まとめ

今回は、愛知県犬山市で行われている犬山祭りを紹介しました。

江戸時代から続くお祭りで、歴史深いお祭りになっています。

また、昼に見られる山車のからくり人形夜に見られる山車の提灯や”どんでん”があり、それぞれ違った楽しみ方ができるため、ぜひ両方ともみてほしいです!

夜は、まだ肌寒い時期なので暖かい格好をしていくようにしましょう!

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