2023年小樽雪あかりの路の日程や開催場所・見どころは?

イベント

毎年2月に北海道小樽市で行われている小樽雪あかりの路。

小樽雪あかりの路は、街中にキャンドルを飾り灯火をして、とても幻想的な雰囲気にしてくれます。

今や北海道の風物詩といわれるほど人気のイベントになっています。

今回は、2023年小樽雪あかりの路の日程や開催場所、見どころ、アクセス方法を詳しく紹介していきます。

スポンサーリンク



見どころ

引用:https://grandparkotaru.com

小樽雪あかりの路の見どころは、小樽の街に飾られているキャンドルです。

一つ一つ手作りのもので、柔らかな光がともるスノーキャンドルや運河の水面に輝く古い漁具をモチーフにした浮き玉キャンドル、オブジェなどの種類があります。

スノーキャンドルは、約12万本が使用されています。

キャンドルを使って、ハートの形を作ったり個性のあるキャンドルアートが見ることができます。

このイベントのテーマの一つが「人とのふれあい」であり、人のぬくもりを大切にしているということもあり、灯火は国内のボランティアだけではなく、国外からのボランティアを含めた方々によって、1つずつ手作業で灯火していきます。

このイベントは、地域のボランティアの方を中心に、毎年皆で力を合わせて運営をしていることはとても素敵なことですね。

皆の心が一つになる、とても温かいイベントであることがわかりますね。

雪あかりの路のボランティアとは?

引用:https://www.nippon.com

ボランティアの方の年齢層は、小学生からおじいちゃんおばあちゃん世代と幅広い方がボランティア活動をしてくれています。

毎年500人ほどのボランティアの方々が、雪あかりの路の運営サポートをしています。

内容は、簡単なものだとロウソクの火をともすことから、慣れてくるとバケツを使ってスノーキャンドルやオブジェの作製や補修を担当します。

また、イベント中は観光客のカメラで写真を撮ってあげたり、観光客が雪で滑って滑らないように砂まきをしたりと様々なサポートをしてくれています。

ボランティアの方に支えられながら行われているイベントになっています

スポンサーリンク



歴史

このイベントは、小樽が持つ歴史と深い関わりがあると言われています。

1869年に、札幌に開拓使が設置されたことから小樽は発展しました。

北海道の玄関口として小樽港は発展していき、取り扱う荷量が増えたことにより小樽運河が誕生しました。

1882年には「官営幌内鉄道」も開通。さらに小樽は発展していきました。

発展し続けた小樽ですが、1960年代にはエネルギー革命により石炭の需要が減少していき、小樽町が衰退していきました。

どうにかして小樽の町を活気つけたいと思っていた当時の市民達は、観光客が減少する冬のシーズンに目をつけて何かしらのイベントをしたいと協力しあった結果、1999年に小樽ならではの冬のお祭り”雪あかりの路”が開催されました。

市民達を中心に、たくさんのボランティアの方々の目に見えない努力で力を合わせてきたからこそ、手作りでとてもあたたかいイベントになり有名になりました。

さらに北海道の歴史ある催しになっています。

2023年小樽雪あかりの路の日程・開催場所

2023年 小樽雪あかりの路
日程 2023年2月11日(土)〜2月18日(土)
例年:2月初旬〜中旬
時間 灯火時間:17:00-21:00
会場 メイン会場:手宮線会場・小樽運河会場
準メイン会場:小樽芸術村会場・天狗山会場・朝里川温泉会場
その他、小樽市内各所
住所 北海道小樽市港町
マップ  
お問い合わせ 小樽雪あかりの路 実行委員会事務局
(小樽市産業港湾部観光振興室)
TEL:0134-32-4111
公式サイト http://yukiakarinomichi.org/

イベント情報

お祭り期間中は、様々なイベントが開催されます。

過去に行われたイベントはこちら

●メッセージキャンドル
●愛のフォトコンテスト
●オープニングイベント
●ワックスボウル製作体験
●色付きろうそく作り
●ソリ体験
●箏演奏やバレエパフォーマンス
●ピアニストによるピアノライブ 等

2022年のイベントについては、まだ公表されていなかったためわかり次第追記していきます。

混雑状況

ここ近年では、50万人ほどの来客数があるイベントになっています。

日本にとどまらず、外国の方々の姿も多数見られています。

街並みの中に無数のキャンドルによって、幻想的な演出になっているため人気になっているそう。

灯火時間があるため、混雑しないうちに早めに向かうことをおすすめします。

スポンサーリンク



アクセス方法

電車

新千歳空港駅から小樽駅 約1時間12

札幌駅から小樽駅 約32

メインとなる会場までは、JR小樽駅より徒歩5分~15

バス

高速バス(中央バス・JRバス)

札幌ターミナルから小樽駅前 約1時間

各会場のアクセス方法

●手宮線会場
住所 小樽市色内1丁目7-1
マップ  

小樽駅から小樽運河へ向かう途中にあります。

●小樽運河会場
住所 北海道小樽市
マップ

JR小樽駅から歩いて約15分程度で到着できます。
30分間隔で小樽運河までバスも運行しています。

●小樽芸術村会場
住所 北海道小樽市色内1-3-1
マップ

ここは準メイン会場になっています。

体験イベントや小樽芸術村内でのイベントが開催されます

●天狗山会場
住所 北海道小樽市
マップ

メイン会場から離れているため、バスか車でアクセスすることになります。

展望スポット天狗山もイベント中は会場になります。
夜景と共に、山頂へと続くキャンドルやオブジェで素敵な景色を楽しむことのできる会場になっています。

小樽運河ターミナルや小樽駅4番乗り場から乗車することができます。
所有時間は約20分になります。

●朝里川温泉会場
住所 北海道小樽
マップ  

こちらの会場も、メイン会場から離れているためバスか車でのアクセスになります。

川面にキャンドルが灯され、とても落ち着く雰囲気になっています。

小樽駅前ターミナル2番乗り場からバスに乗車することができます。
所要時間は約30分程度になります。

スポンサーリンク



●小樽駅まで小樽ICより約3

駐車場情報

専用の駐車場は用意されていないため、近くのコインパーキングに駐車するようにしましょう。

小樽運河と小樽駅には比較的にコインパーキングはありますが、今回は収容数が多い駐車場を紹介します。

●小樽稲穂駐車場
住所 北海道小樽市稲穂3-19-10
マップ
料金 8:00-20:00:20分/100円
20:00-翌8:00:120分/100円
最大料金:24時間/1000円
収容数 132台
●小樽BUDO-KAN2
住所 北海道小樽市稲穂3-1-5
マップ  
料金 30分/200円
最大料金:平日の入庫当日24時まで1000円
収容数 137台
●小樽グランドパーキング
住所 北海道小樽市稲穂3-6-110
マップ  
料金 全日30分/100円
収容数 40台

スポンサーリンク



まとめ

今回は、小樽市で行われる小樽雪あかりの路について紹介しました。

冬の小樽運河周辺にたくさんのキャンドルが飾られて、カップルや家族、友人とのおでかけにぴったりです。

イベントの種類も豊富なので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

2月で真冬の開催になるため、しっかりと防寒していくようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました