砺波チューリップフェア2023 チケット・駐車場情報を紹介

イベント

富山県砺波市にある砺波チューリップ園で、毎年開催される砺波チューリップフェア。

このイベントは、約300万本ものチューリップが咲き誇ります。

チューリップは日本一といわれるほどの人気なイベントになっています。

今回は、2023年砺波チューリップフェアの日程や見どころ・入場券について・アクセス方法・駐車場情報を詳しく紹介していきます。

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砺波チューリップフェアとは

引用:https://tabi-mag.jp

砺波チューリップフェアは、砺波市と砺波市花と緑と文化の財団、砺波市観光協会が主催しています。

毎年開催される富山県砺波市のチューリップ祭典になっています。

毎年テーマがあり、2022年のテーマは「花が彩る 星の数ほど愛と希望(ゆめ)」になります。

会場の一面にチューリップが咲いており、まるでお花畑の世界です。

お天気が良い日に行くのがおすすめです。

見どころ

砺波チューリップフェアの見どころはたくさんあります。

一つずつ紹介していきます。

チューリップタワー

チューリップ公園のシンボルタワーになっています。
新チューリップタワーは、高さ26m、展望スペースは13mの大きさになっています。

ここから見下ろせる光景は、大花壇の地上絵や園内を一望することができます。
見た目もチューリップでとっても可愛いタワーになっています。

大花壇の地上絵

このイベントでメイン花壇になっているのが大花壇の地上絵です。
この地上絵が見える場所は、新チューリップタワーや文化会館屋上のパノラマテラス、チューリップスカイウォークです。

ぜひ、上からご覧ください!

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花の大谷

高さ4mのチューリップ回廊になっています。

引用:city.tonami.toyama.jp

モチーフにしたデザインは、富山県を代表する景観地である立山黒部アルペンルートの『雪の大谷』をイメージして作られたそう。

白いチューリップのところもあり、雪をイメージしているそうですよ!

水上花壇

なんと富山県が発祥ともいわれるものが水上花壇です。

名前の通り、チューリップの水耕栽培の花壇になっています!
水の上に咲いているチューリップもとても綺麗な光景ですよ。

I LOVE 花壇

恋する2人の距離を縮める写真スポットになっています。

引用:http://fair.tulipfair.or.jp

高さ5mのチューリップツリーも見どころですよ!

水車苑

この水車は、日本最大級の五連揚水水車ともいわれています。

水車の周辺には、多品種のチューリップがミックスされており、様々な色のチューリップが咲いています。

色とりどりで見応えのある花壇になっています。

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彩りガーデン

彩りガーデンは、名前の通り彩り鮮やかな花壇になっています。

富山県で生産されて全ての品種にチューリップが植えられています。
チューリップの色や形が見られるように花壇の間に通路があり、近くで観察することができるようになっています。

また、この中で気に入ったチューリップがあれば販売所で購入することもできるそうですよ!

オランダ風花壇

こちらの花壇は、オランダ・キューケンホフ公園で見られる手法を取り入れた花壇になっています。

2段植え(ダブルデッカー)、3段植え(トリプリデッカー)とチューリップ以外の草花と組み合わせたり、開花時期の異なるチューリップを組み合わせて植えていたりと、とても工夫がされている花壇になっています。

こもれびガーデン

引用:http://fair.tulipfair.or.jp

ここの花壇には、チューリップやムスカリが植えられています。

『癒し』の空間が作られている花壇になっています。

開催時期がゴールデンウィークであるため、家族揃って楽しめるイベントになっているところも魅力の一つです!

ぜひ、じっくりと見どころ盛りだくさんのイベントを楽しんでみてくださいね!

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歴史

始まりは、大正7年(1918年)まで遡ります。

東砺波郡庄下村(現在の砺波市)の水野豊造(ぶんぞう)さんという方が、富山県内の地域で初めてチューリップ栽培を始めたことがきっかけになっています。

水野さんは、チューリップの球根10本あまりを試作として取り寄せました。

この10本のチューリップから切花として販売したところ、当時は珍しかったことから高値で売れたそう。

そこから、本格的にチューリップ球根の栽培を開始し、わずか10本だったチューリップ栽培から富山県でチューリップの球根出荷量日本一の産地まで発展させました。

水野さんのチューリップ球根10本からの栽培をきっかけに始まったイベントになっています。

2023年 砺波チューリップフェアの日程・開催場所

2023年 砺波チューリップフェア
日程 2023422 202255
例年:4月下旬~55
時間 午前830分 ~ 午後530
(最終入園:午後5時)
開催場所 砺波チューリップ公園周辺
住所 富山県砺波市花園町1-32
マップ
お問い合わせ チューリップ四季彩館
TEL0763-33-7716
公式サイト http://fair.tulipfair.or.jp

入場料

年齢 金額 前売り
高校生以上 1,300 団体(20名様以上)と前売りは1,200
小・中学生 200 団体(20名様以上)と前売りは 200
小学生未満 無料 無料
【割引】
●55日のこどもの日は中学生以下無料
障がい者手帳提示者及び付き添いの方1名は入場無料

前売りで購入したほうが安く買える傾向があります。
コンビニなどで購入することができるため、行く予定が決まったら買っておいたほうがお得ですね。

事前に購入することで、当日は比較的にスムーズに入場することができます。

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混雑状況

イベント中の祝日や土日は大混雑が見込まれます。

車で向かう方は、周辺道路も毎年混雑しているためスムーズに向かうことは難しいと思われます。

早めに向かうようにしましょう。

混雑が苦手な方は、平日に行くことをおすすめします。

狙い目は、GW前の28日までです!

天候などでチューリップの咲き具合も変わってきますが、満開の時は混雑していると思っておいて間違いはないでしょう。

売店情報

イベント中は、多数の売店があります。

とやまグルメ広場
富山ふるさと広場
チューリップ四季彩館

で販売をしています。

ポテトやオムライス、ハンバーガー、お弁当、うどん、ラーメンなどお腹いっぱいになれる食べ物たったり、デザート系のご当地ソフトやアイス、綿菓子なども販売されています。

アクセス方法・駐車場情報

電車

●JR城端線 砺波駅で下車。徒歩約15

バス

無料シャトルバスがあります。

会場とJR砺波駅間を巡回運行
会場とチューリップファーム周辺連携会場を巡回運行

シャトルバスの時刻表はこちらをご覧ください。
http://fair.tulipfair.or.jp

東京方面

関越・上信越・北陸自動車道の高岡砺波スマートI.Cより約5

大阪方面

名神・北陸自動車道の砺波I.Cより約5

名古屋方面

名神・東海北陸・北陸自動車道の砺波I.C より約5

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駐車場情報

毎日駐車可能な駐車場はこちらになります。
普通車は1台500円で約3,400台収容可能な駐車場が用意されています。

●となみチューリップフェア 臨時中村駐車場
住所 富山県砺波市中村
マップ
●高坪臨時駐車場
住所 富山県砺波市高道217-1
マップ

次に紹介する駐車場は土日祝のみ営業しており、駐車可能な駐車場になります。

●文化会館駐車場
住所 富山県砺波市宮沢町3-2
マップ
収容数 約200台
●庄西中学校
住所 富山県砺波市矢木525
マップ

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●砺波総合病院の向かいの駐車場
住所 富山県砺波市新富町1-61
マップ
●山田製作所 砺波工場向かいの駐車場
住所 富山県砺波市中村7
マップ
●砺波市役所
住所 富山県砺波市栄町7-3
マップ
●JAとなみ野 職員駐車場
住所 富山県砺波市中村
マップ

会場周辺の駐車場が満車になった場合、指定された駐車場より無料シャトルバスの送迎があります。

●砺波総合病院の向かいの駐車場
●庄西中学校の駐車場

こちらからシャトルバスが出ているため、駐車する際はぜひ利用しましょう。

交通規制

イベント中は、交通規制はありませんが下記のマップのように進行方向が決められています。

往路、帰路など進行方向に従って駐車場に向かうようにしましょう。
駐車場は毎年混み合いますので、道順を事前に確認し向かうようにしましょう。

引用:http://fair.tulipfair.or.jp

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まとめ

富山県砺波市で行われている砺波チューリップフェアを紹介しました。

富山県の中でも有名なイベントになっており、過去のイベントでは砺波市出身の人気YouTuberであるはじめしゃちょーが特別ゲストで登場していました。

一面チューリップ畑で見どころもたくさんあるので、家族やカップル、友人と一緒に足を運んでみてほしいです!

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